日焼け止めの塗り方と量!効果を出すためのポイントとは?

    この記事は3分で読めます

    「日焼け止めの塗る量が少ないと、ほとんど効果ないの(゚д゚)!?」

    ちゃんと適切な量を塗れてるのか、すごく心配…

    最近、紫外線対策について、いろいろ調べていたのですが、量が足りないと、日焼け止めの効果がかなり減っちゃうみたいですね。

    私は、量なんて、全然気にしてなかったよ…(苦笑)

    これで、まだ、肌全体にムラなくちゃんと塗れてれば、それなりに効果もあるかもしれないけど、塗り方もダメだったら、ほとんど効果ナシなんだそうです。

     

    「私の努力は一体何だったの?
    私のお金と時間を返してよ~(;_;)」

    って言いたくなりますね(苦笑)

    肌のためにも、もうこれ以上は、無意味な作業はしたくないので、徹底リサーチしてみました!

    というワケで、今回は、

    • 日焼け止めの適切な量
    • 日焼け止めの正しい塗り方

    について、紹介していきます!

     最後まで読めば、日焼け止めの効果を最大限に引き出せるので、ぜひ、いっしょに見ていきましょうね(^^)

    それでは、さっそくいきますよ~!


    スポンサーリンク


    適切な量はかなり多い?

    まずは、どのくらいの量が必要なのか?
    これについて、お話していきますね。

    紫外線対策の試験で、使われる基準量は、

    1cm² あたり2mg

    となっています。

    日焼け止めに表示されている、SPFやPAなどは、この量を使わないと、数値分の効果は出せないんですね。

     

    こう言われても、正直、さっぱりですね…(^_^;)

    では、わかりやすくするため、顔だとどのくらい必要なのか、見ていきましょうか。

     

    計算しやすいように、顔の面積を400cm² としておきます。

    1cm² で2mgなので、

    400×2mg=800mg(0.8g)

    必要ということになります。

    この0.8g が、どのくらいかというと、だいたい500円玉くらい。

    hiyakedomeryou

    イメージしやすいよう、実際に500円玉を乗せてみました。

    手のひらに乗せてみると、かなり多い…

    「こんなに使わないとダメなの~(´Д`)」

    と、ちょっとショックでした(苦笑)

     

    これで、適切な量は、わかって頂けたと思いますが、実は、もう一つ、大事なことが抜けています!

    それが、塗り方です!

    いくら、十分な量の日焼け止めを塗っても、場所によって、ムラがあったりすると、肌がまだらに焼けてしまうことも…

    そんなのカッコ悪いし、イヤですよね~(^_^;)

    そこで、次は、日焼け止めの正しい塗り方について、解説していきますよ!


    スポンサーリンク

    塗るときのポイントは?

    日焼け止めを塗るときに気をつけたいのは、この3つ↓

    • 塗る順番
    • タイプ別(乳液 or クリーム)で塗り方を変える
    • 塗り直し(2~3時間おきがベスト)

     

    それでは、順に詳しくお話していきますね。

    塗る順番

    女性だと、日焼け止めだけでなく、化粧もするので、化粧下地や、ファンデーションもしなきゃいけませんよね。

    そこで、まず問題となるのが、この順番です!

    かんたんにまとめると、

    1. 化粧水(保湿することで日焼け止めの浸透が良くなる)
    2. 日焼け止め
    3. 化粧下地
    4. ファンデーション

     この順でやればOKです。

    日焼け止めの前に、保湿をして、浸透力を高めるというのが、大きなポイントですね!

     

    順番がわかったので、「さあ塗るぞ~♪」となってしまうかもしれませんが、まだ待ってくださいね(^_^;)

    塗る前に、一度、あなたの日焼け止めのタイプを確認しましょう!

    • サラッとした乳液タイプなのか?
    • ちょっと固めのクリームタイプなのか?

    ってことですね。

    それぞれ、塗り方がちょっと違うので、お次は、この問題を解決していきましょう!

    タイプ別の塗り方

    クリームタイプについては、こちらの動画がすごくわかりやすいです↓

     

    やり方をまとめると、こんな感じです。

    1. 手のひらに適量を取る
    2. 手のひらで伸ばして、反対の指全体になじませる
    3. 頬(左右)、おでこ、鼻、アゴの順につける
      ※面積の大きい頬からするのがポイント!
    4. 内側から外側へ、やさしく伸ばしていく
    5. 手のひらでパックしながら、肌になじませていく
      ※肌をリフトアップするような感じでやるといい

     

    重ね付けしなくても、ムラなく塗れるので、オススメですよ(^^)

    でも、日に当たりやすい、頬骨の部分は、重ねづけするのも良いと思います。

    まあこの辺は、ご自由に。

    ただし、乳液タイプの場合は、塗り方をちょっと変えないといけません!

    乳液タイプで、このままをやってしまうと、手のひらで伸ばした時に、手のひらの方で、日焼け止めをけっこう吸収してしまうんですね(^_^;)

    なので、手のひらにはつけず、指に直接とって、そのまま顔につける、という方が、良いかな~と思います。

    あとは、さっきと同じで大丈夫ですよ(^^)

     

    それと、腕などの、体に塗る場合は、日焼け止めを、付けたい部分に、直接付けて指全体で伸ばしていくと、上手に塗れます。
    (体でも、量は多めを意識してくださいね)

    こちらも、最後に手パックをして、ムラを無くしておきましょう!

    これで、日焼け止めの塗り方は完璧です!

     

    でも、時間が経ってくると、汗や脂で、日焼け止めは落ちてきますよね?

    だから、塗り直ししないといけません!

    そこで、最後に、塗り直しで気をつけたいポイントを話していこうと思います!

    これで、ホントに、完璧ですよ~。

    塗り直しのポイントは?

    塗り直す前に、ハンカチやティッシュなどで、汗や皮脂などをしっかり拭き取っておく、というのがとても重要です。

    これをしないと、日焼け止めが肌になじまないので。

    塗る時ですが、先ほどの動画でも紹介されていた、スプレータイプの日焼け止めを使うと、すごく楽ちんです(´∇`)

     

    ですが、理想としては、拭き取り化粧水で拭き取ってから、日焼け止めを塗り直す方が、肌には良いです。

    でも、かなり面倒だし、時間の余裕も無いと思うので、スプレーを使うのが、妥当じゃないかと。

     

    あと、必ず、夜には、クレンジングや洗顔料を使って、日焼け止めを落とすのを忘れずに

    そのまま寝ちゃうと、かなり肌に負担ですからね~。

    最後のお手入れまで、ちゃんとしましょうね!

    最後に…

    日焼け止めの正しい量と塗り方について、お話してきましたが、いかがでしたか?

    大事なポイントをまとめると

    • 必要な量は500円玉くらい
    • ムラを少なくするために、仕上げに手でパック
    • できるだけ、こまめに塗り直す(2~3時間おき)

    となります。

    実際に、500円玉サイズの量だと、普通につけたら、白っぽくなったりすることもあるんですが、今回紹介した塗り方をすると、自然でキレイに塗れますよ~(´∇`)ノ

    これで、見た目も紫外線対策もバッチリです!

    せっかく日焼け止めを使っても、間違った使い方では、思うような効果も期待できませんからね。

    これからは、正しく使って、日焼けをしっかり防ぎましょう!


    スポンサーリンク

    関連記事

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。