眠気覚ましの方法!仕事中でもできる3つの方法を紹介!

    この記事は3分で読めます

    ウトウト…、バタン!!( ゚д゚)ハッ!

    仕事をしてると、こんな風に、ついつい眠くなっちゃうことありますよね?
    (なんであんなに眠くなるんだろうな…)

    私なんか、週に5回くらいは眠くなっちゃいます(´∇`)

    「ほぼ毎日じゃねーかよ!」

    と突っ込まれそうですね(苦笑)
    (まあその通りです、スミマセン…)

     

    でも、仕事中に、そのまま寝るワケにはいきませんからね。

    怒られるだけならまだしも、辞めさせられる危険もありますし…

    おっと、なんだか想像するだけで鳥肌が((((;゚Д゚))))

    私の会社での立場を守るためにも、何とかしないと!

    というワケで、今回は、数ある眠気覚まし方法の中から、仕事中でもできるモノを厳選し、実際にやってみた体験談も合わせて、ご紹介します!

    nemuke

    これで寝ぼけ眼をシャキっとさせましょう!

    それでは、いきますよ!


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    どんな方法がある?

    私がやりやすそうだな~と思って、試してみたのが、この3つです↓

    • ガムを噛む
    • 軽めの運動
    • ツボ押し

    飲み物系の方法は、お腹いっぱいになるし、コーヒーとか苦手なのでやってません(苦笑)

    でも、この3つなら誰でも気軽にできるはずです!

    ここからは、それぞれの方法について、より詳しくお話していきますね。

    ガム

    ガムは、噛むことで脳を活性化し、眠気覚ましにも効果があると言われています!

    目を覚ますためには、より刺激の強い、激辛ガムの方がいいかもしれませんが、私は、歯のことも考えて、普通のリカルデントガムを使用。
    (ミントだけど、そんな辛くないヤツです)

    そして、体験談ですが、お眠の時に食べてみると、コレはかなり効きました!!

    噛んでる内に、目も冴え渡ってくる感じです。

    頭もミントの香りで、スッキリしました(´∇`)
    (なので、味はミント系がオススメ)

    でも、静かな場所では、クチャクチャ音を立てないように…(笑)

     

    みんながオススメするだけあって、かなり効果大でした!

    では、次は、軽めの運動について、お話していきます。


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    軽めの運動

    別に何か決まった運動をする必要はなくて、ただ適当に体を動かすだけです。

    こうすることで、血行が良くなり、頭もスッキリしてきますよ(^^)

    できるなら立って歩いた方が良いですね。

    ムリなら、座ったまま、手足やを動かしてみてください。

    やってみた感想は、一度立ち上がった方が、断然効果はありますね。

    座ったままだと、なんだかボーッとして、眠気が抜け切らない感じがしました。

    なので、席を外しても大丈夫な場合は、できるだけ立ちましょう。

     

    こちらもかなり良い感じでした!

    まあ立ちながら寝るとかって、余程のことがないと、できないですからね~。
    (ちなみに、私は1回だけ、立ったまま寝たことあります。その時は気絶したかと思いました…苦笑)

    今までの2つは順調ですが、最後のツボ押しはどうなんでしょうか?

    ツボ押し

    仕事中でもかんたんにできることを考え、手と顔のツボに絞って、紹介します。

    ですが…

    その前に、ツボを押すときのポイントについても、確認しておきましょうか。

    間違ったやり方だと、効果も出にくいので(^_^;)

    ポイントは、

    • 痛気持ちいいと感じる強さで押す
    • 1回3~5秒くらいかけてゆっくり押す
    • 1セット3~5分くらい

    この3つです。

    あまりムリして押しちゃいけませんよ~。

    体痛めてしまうので。

     

    さて、ツボ押しのポイントも確認できたことですし、さっそく、手のツボから見ていきましょう!

    手のツボ

    労宮(ろうきゅう)

    roukyuu

    ちょうど手のひらの中心あたりにあります。

    「疲労の館」とも呼ばれ、肉体的・精神的な疲れに効果アリ。

    仕事で失敗して、泣きたいときにもいいかも(苦笑)

    また、血行を良くする効果もあるので、肩こりにも効きますよ!

     

    合谷(ごうこく)

    goukoku

    親指と人差し指の骨の間にある、くぼみの部分

    血行を良くし、目の疲れ頭痛にも効果アリ。

     

    中衝(ちゅうしょう)

    tyusyou

    中指のツメの生え際から、ほんの少し下の部分
    (真ん中ではなく、人差し指側によっています)。

    眠気覚ましと言ったらこのツボ!

    というくらい、定番のツボです。

    イラつきを抑える効果もあります。

    腹が立つことがあった時にもオススメ。

     

    商陽(しょうよう)

    syouyou

    人差し指のツメの生え際から、ほんの少し下にあります。
    (中衝といっしょで、こちらも親指側によります)

    集中力アップ目の疲れお腹の調子を整える効果なども。

    やる気を出したい時にも使えそうですね。

     

    以上で、手のツボは終わりです。

    それでは、次は、顔のツボを紹介していきます!

    顔のツボ

    睛明(せいめい)

    seimei

    目頭と鼻の付け根の間のくぼみの部分

    疲れ目に効くツボとしても、かなり有名です。
    (私も、知らなかったけど、自然と押してました)

    ただ、目の近くなので、強く押しすぎるのは危険です。

    優しく揉むような感じでやるといいですよ!

     

    風池(ふうち)

    huuti

    うなじの左右にあるへこんだ部分

    軽く伸びをしてからやると、効き目が良くなるそうです。

    首まわり頭の血行を良くしてくれます。

     

    これでツボの場所はわかりましたよね!

    で、肝心の体験談なのですが、ツボ押しはあまり効果ありませんでした(^_^;)

    頭のツボは、軽い眠気くらいなら効くかな~という印象。

    手のツボは、逆に気持ち良くなって、よけいに眠くなりました(苦笑)

    体にはいいかもしれないけど、眠気には敵わなかったようです…

     

    以上で、すべての方法を実践終了!

    それでは、どれがいちばん良かったか、最後に、ランキングを発表していきます!

    結局どれがいちばん良いの?

    個人的には、

    1. 軽めの運動
    2. ガム
    3. ツボ

    となります。

    やっぱり体を動かすのがいちばんですね!

    でもガムもかなり効果は高かったので、2位までは、十分使えると思いますよ!

     

    ツボ押しは、

    う~ん…(^_^;)

    って感じです。

    刺激が物足りなくて、眠気を抑えられませんでした…

    最後に…

    仕事中でもできる眠気覚ましの方法を紹介しましたが、いかがでしたか?

    いちばん良いのは、夜ちゃんと寝ることですが、忙しいので、なかなか難しいですからね…

    仕事中に眠くなることは、仕方がないのかもしれません。

    でも、そんな時は、今回紹介した方法を試してみてくださいね(^^)

    これで目を覚まして、お仕事も頑張りましょう!


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