仮眠をとる時間!最適な時間帯はどれくらい?

    この記事は3分で読めます

    「うわっ!ヤバい!!寝過ぎちゃった!!
    しかもなんだか頭が痛い…(´Д`)」

    ちょっと仮眠しようと思ったら、いつの間にか爆睡してしまい、失敗したことありませんか?

    私も仕事が徹夜続きだと、よく仮眠するのですが、なかなかいいタイミングで起きられないんですよね~。

    で、起きたら寝ぼけたまんまで、結局、仕事もグダグダに…

    なんて、すごくアホなことをよくやらかします(^_^;)

    「じゃあ仮眠するなよ!!」

    とか言われても、寝ないとさらにフラフラですし…

     

    「そう言えば、仮眠ってどのくらいまでなら、頭痛くならないんだ!?」

    という、とても大事なことにふと気が付きました。
    (もっと早く気付けよ!って思いますが…苦笑)

    というワケで、今回は、最適な仮眠の時間について、詳しく調べてみましたよ!

    inemuri

    私みたいに、上手に仮眠がとれない方は、ぜひ最後までご覧ください(^^)

    これで、寝起きからパワフルにいきましょう!


    スポンサーリンク


    どのくらい寝るのがいいの?

    いきなり答えを発表してしまいますが、

    15~20分

    がベストなタイミングと言われています。

    なんでかというと、ノンレム睡眠の第2~3段階に移行するのが、ちょうどこのあたりだからです!(´∇`)

     

    「何言ってるんだ?
    よくわからないよ…」

    と思う方も、けっこういると思うので、もう少し詳しく話していきますね。

    「レム睡眠」「ノンレム睡眠」という言葉自体は、ほとんどの方が聞いたことあると思います。

    ノンレム睡眠とは、かんたんに言うと、深い眠りに入っている状態です。

    レム睡眠は、その逆、つまり、浅い眠りということになります。

     

    このノンレム睡眠には、深さの度合いによって、4段階に分けられるんですね。

    3段階まで行っちゃうと、もうかなりの熟睡状態なので、そこでムリして起きるから、「ああ~、眠い…(-_-)」となってしまうんです!

    2段階までなら、まだそこまで深い眠りではないので、すぐにパチッと起きることができます。

    この切り替わる時間が、だいたい20分ということなんですね!

     

    「もし、これより短い時間はどうなの?」

    っていう意見もあるかもしれないので、答えておくと、これは大丈夫です。

    ホントに忙しくて、仮眠どころでないという人もいますからね…

    そんなあなたは、目を1分くらい閉じてみましょう

    これだけでも、ちゃんと効果はあるんですよ!
    (ただし、何回もやらないと効き目は薄いです。なので、こまめにやってくださいね)

     

    「へぇ~、そうなんだ。
    じゃあ眠くなったら、20分くらい寝ればいいんだね(´∇`)♪」

    と思った方、その考えはあまりよろしくないですよ~。

    次は、そのイケナイ理由を説明していきますね。


    スポンサーリンク

    仮眠は時間帯も大事!

    あなたは、眠くなるピークの時間帯って、知っていますか?

    正解は、

    • 午前2~4時
    • 午後2~4時

    なんです!

    jikan

    確かに、お昼ごはん食べた後って眠くなるし、言われてみるとそうだと思いますよね~。

    「ここで寝るのがいちばんいいの?」

    と思うかもしれませんが、いちばん良いのは、この時間のちょっと前に寝ることです!

    疲労がピークになって眠くなると、おそらく、カックンカックンしてきますよね?

    実は、この状態の時って、疲労が溜まりすぎてるのに、ムリしてる状態なんです!

    体が、早く休めとサインを出しているんですね。

    だから、本当なら、このサインが出る前に休むのがベストということになります。

    なので、お昼休みに寝ておくのがオススメです(^^)

    20分くらいなら、十分時間も取れますしね。

     

    逆に、日中休みで、基本的には夜仕事する人もいますよね。

    そういう方の場合は、午後の2~4時の間に、80~100分の仮眠をとるのが有効なんだそうです。

    この眠気がピークに達する時間で、日中はしっかり休み、夜の仕事に備えるというのが効果的です。

     

    深夜の仮眠をとるタイミングは、できるなら、午前2~4時15~20分とるのがベストですね。

    ムリなら、休憩時間の時で大丈夫です。

    あなたの生活環境に合わせて、適切な仮眠方法をとりましょう!

     

    これらと対照的に、絶対に寝たらイケナイ時間もあります…

    それが午後5時~9時の間です!

    この時間帯って、いちばん活動に適した時間なんですよね。

    ここで寝てしまうと、睡眠も浅くなり、疲れも抜けにくく、中途半端な時間なので、夜も寝付けなくなってしまいます。

    夜寝れないと、次の日にも響いてきますからね~(^_^;)

    なので、帰宅途中の電車やバスの中でのうたたねには要注意です!

     

    これで、仮眠の時間に関する問題はすべて解決しました!

    しかし、まだもう1つ問題があります!

    それは、寝る時の姿勢です!!

    ダメな姿勢で寝ると、仮眠後の寝起きにかなり影響するので、ぜひこちらも、しっかり覚えておきましょう!

    寝るときの姿勢の注意点

    単純に横にならないというだけです(^_^;)

    イスに座ったまま寝てくれればOKです。

    utatane

    首を痛めないように、背もたれは首まである椅子がいいですね。

    横になってしまうと、寝てすぐ起きるのが辛くなります。

    座りながら寝ると、起き上がるという面倒な動作をしなくていいので、パッと起きられますよ(´∇`)

     

    これで、仮眠の取り方は完璧です!

    「じゃあさっそくやってみるか!」

    ということで、さっそく実践してみましたよ~。

    やってみた感想

    まず、寝ている時なんですが、若干、意識があるのかないような、何とも言えない感じのまま、仮眠が終了しました(笑)

    20分ってあっという間ですね。

    「ちゃんと寝れてるのかな~」とちょっと不安になりましたが、意識が残ってるせいか、かんたんに起きられるのは良いですね。

    そして、肝心の「疲れはとれているのか?」という部分ですが、かなり楽になったと思います。

    寝る前までは、頭が重くて、脳みそがぼんやりした感じでしたが、これがかなり解消されました(´∇`)

    ホントに頭はスッキリしますよ!

    まあ、もうちょっと寝たいな…というのが本音ですが(苦笑)、疲れをとってすぐに仕事をする時には、この方法はかなり使えるなと(^^)

     

    あと、時間は間違えないように、目覚ましはちゃんとかけた方がいいですよ!

    何もしないと、確実に寝過ごすので(^_^;)

    最後に…

    「最適な仮眠の時間はどのくらいなのか?」というギモンについてお話しましたが、いかがでしたか?

     仮眠の方法を変えてみると、寝起きのスッキリ感がかなり違うことを体感できました。

    本の少し寝るだけでも、疲れはちゃんととれるんですね~。

    あなたも、今回の方法を参考に、仮眠をうまくとってくださいね(^^)


    スポンサーリンク

    関連記事

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。

    管理人:dai

    はじめまして。管理人のdaiです。

    このブログでは、私の経験や知識を交えながら、「本当に役に立つ情報」を心がけてお伝えしていきます。

    「トレンドニュース」に込めた思いについて以下の記事で書いているので、ぜひこちらもご覧になってみてください↓

    トレンドニュース誕生秘話を見る