綿棒で耳かきし過ぎはよくない?最適な頻度はどのくらいがいいの?

    この記事は3分で読めます

    私は毎日、お風呂上がりに綿棒で耳かきするのが日課になっていたのですが、つい最近、ぱったり止めてしまいました…

    「え、なんで止めちゃったの(゚д゚)!?」

    と思いますよね?

    実を言うと、

    「耳かきってやり過ぎるとよくないんだってさ~(´Д`)ノ」

    という風のウワサを聞いたからです。
    (どこで聞いたかは覚えてないんだけどね…苦笑)

    そりゃ、いつもやってる至福の耳かきタイムでも、よろしくないとか言われたら、やる気もなくなっちゃいますよ…

    気持ちいいから、毎日してる方もたくさんいると思いますが、そんなあなたにも、ぜひこのアブナイ理由を知ってもらいたいな~、と思い立ったワケです!

     

    ということで、今回は、

    • 耳かきのし過ぎがよくない理由
    • 最適な頻度はどのくらいがいいのか?

    この2点について、お話していきます。

    私みたいに日課になっちゃってる方は、強制参加ですよ~(笑)

    それでは早速、いってみましょう!


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    やり過ぎがいけない理由は?

    やり過ぎて危ないと言えば、まず思いつくのが、耳の中を傷つけてしまうってことですよね。

    耳の中が傷つくと、膿ができたり、炎症になったりするだけでなく、カビが生えてくることもあるそうな…(゚д゚)!

    耳からカビって想像するだけで、怖いですね…

    でも、

    「木でできた固い耳かきならともかく、やわらかい綿棒でしてるから、安心安心~(´∇`)♪」

    menbou

    とか思ってたんですが、実はもっと深刻な危険があったんです!

    それは、耳垢が耳の奥へと入り込んでしまうことなんです。

    特に、綿棒はあの丸い形をしているので、かき出すのには、あまり向いていません。

    だから、グリグリするたびに、垢が奥で溜まっていってしまうんですね。

     

    調べていてビックリしたんですが、中には、耳垢が詰まりすぎて、耳の聞こえが悪くなってしまった方もいるようです。

    「おいおい、そんな詰まるもんなのかよ…(^_^;)」と、けっこうビビリました。

    こうなってしまうと、病院のお世話にならないといけないので、かなりやっかいですね。

     

    しかも、耳かきし過ぎで皮膚が傷つくと、よけいに耳垢が増えるそうです(´Д`)
    (耳垢は菌の繁殖を抑えたり、皮膚を保護するはたらきがあるため)

    とまあ、悪いことだらけなので、現在、毎日のように耳掃除してる方は、すぐに止めてしまいましょう。
    (最初はツライかもしれませんが…)

     

    しかし、

    「じゃあこれからは、いったいどのくらいの間隔でやればいいのさ?」

    という新たな悩みが出てきますよね。

    そこで、次は、

    • 耳かきの最適な頻度
    • 意外と間違ってる!?正しい耳かきのやり方

    をまとめてお話していきたいと思います。

    これで、傷のないキレイな耳を取り戻しましょう!


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    どのくらいやるのが1番よいのか?

    最適な頻度は、

    2週間~1ヶ月に1回

    です。(できれば月イチくらいがいいと思いますが、気にしがちな人は2週間くらいでもいいかと)

    実は、耳には自浄作用というものがあり、耳垢が勝手に外に出してくれるはたらきがあります。

    なので、ぶっちゃけ、まったく耳かきしない方が、やり過ぎるよりはいいくらいです(苦笑)

    ちなみに、医学的には、耳かきなんてする必要はない!って意見もあるそうですよ…

    でもこれだと、「コイツいつも耳クソついてて、みっともないな~」と思われる危険性もあるかもしれないので、私はある程度した方がいいかなと思います(^_^;)

     

    さて、適切な頻度がわかった所で、正しいやり方を解説していきます。

    かなり多くの方が、間違っていると思うので、ここは必見ですよ!
    (でも他のところもちゃんと読んでね…笑)

    正しい耳かきとは?

    まず、この動画を先に見ておくと、かなりわかりやすいと思いますので、どうぞ↓

     

    注意すべきポイントをまとめると、この2つです。

    • 皮膚をガリガリ掻かない
    • 綿棒や耳かきがあまり奥までいかないようにする

     

    それでは、1つずつ詳しくお話していきますね。

    ガリガリ掻かない

    これは、まあ先ほどのやり過ぎがよくない理由でも説明してるので、もう十分でしょう。

    とにかく耳掃除は、優しく慎重にやるのが大切です。

     

    奥まで入れない

    「奥まで入れないと、耳クソとれないやん?
    何言ってるの?」 

    とか思うかもしれませんが、ちゃんと理由があります。

    耳の中には、耳垢線(じこうせん)という、耳垢の原因物質を作り出す場所があるんですね。

    この耳垢腺があるのは、耳の外側1cmのところだけなんです。

     

    つまり、耳の奥に垢ができるなんてことはありません

    奥にあるのは、自分で押し込んでしまったものだけです。

    これからは、あまり奥まで突っ込むのは止めましょう。
    耳垢が溜まるだけなので…

     

    以上の点をふまえて、耳かきしてみてくださいね!

    木の耳かきは、下手すると、引っ掻いたりする可能性があるので、できるだけ綿棒で掃除をするのが良いと思います。

    ただ、通常の大きさの綿棒だと、奥に押し込んでしまうこともあるので、細めにできている、赤ちゃん用綿棒を使うのがオススメです。

    今使ってる綿棒は、部屋のスキマ掃除にでもお使いください(笑)

    これで、耳の外1cmのあたりをサッと拭き取るくらいでOKですよ(´∇`)

    かなりあっという間に終わりるので、慣れるまでは、物足りないかもしれませんが、そこは我慢してくださいね(苦笑)

    最後に…

    今まで耳かきなんて、何も考えずにやっていましたが、意外と気をつけないといけないこと多いんですね~(^_^;)

    最近では、やっと耳かきをしない日々にも慣れてきました。

    慣れてくると、むしろ楽になります(笑)

    これからは、ぜひこのやり方で、耳を大切に扱ってくださいね(^^)


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