おたふく風邪は予防接種してもかかる?絶対にした方がいいですよ

    この記事は3分で読めます

    「えっ!?おたふくって予防接種してもかかるの?
    じゃあやる必要ないじゃん!」

    と思って、まだ予防接種に行っていない、そこのあなた!

    その考えは非常に危険ですので、今すぐ予防接種を受けた方が絶対にいいです。

    wakutin

    まあよく言われてることなので、うんざりしてる人もいるかもしれませんが、本当にやっておきましょう。

    なぜ私がこんなに勧めているのかというと、実はついこの間、おたふくにかかったんですよ…(^_^;)

    それで、予防接種をしていたおかげでかなり救われた部分もありますし、何より、しなかった場合は相当ひどいことになるんだよ…とウチの親が話してくれたから(苦笑)

    今回は、そんなウチのおたふくエピソードを例に、おたふく風邪の予防接種の重要性をしっかりとお伝えしていきたいと思います。


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    予防接種をする意義とは?

    まず、予防接種をする目的について、しっかりと理解しておきましょう。

    予防接種をすれば、およそ9割の人たちは、ちゃんと予防できるくらいの抗体ができます

    しかし、中には私みたいにおたふくになってしまう人もいるのは事実。

    それでも、症状はかなり軽く済みます。これは身を持って体感したので、間違いありません。

     

    確かに、このようにおたふくの症状が軽く済む、って言うのももちろんオススメするポイントなのですが、いちばんの理由は、やっぱり合併症にかかるリスクが格段に減るということ。

    (参考):ホントに必要?おたふくかぜワクチン – 日本小児感染症学会

    ※2ページ目にある「自然感染による症状(合併症)の頻度とワクチンによる合併症」を確認してみてください。

    おたふくによる合併症は髄膜炎や難聴、睾丸炎、卵巣炎などいろいろありますが、だいたいは治療や安静にすることで完治することがほとんどですが、難聴などはなってしまうと治らないことが多いと言われています。

    予防接種をしないことで、体に一生もののダメージが残ってしまう危険性を考えたら、ちょっとお金はかかるけど、安全のために予防接種しておこうかな…と思う気になりませんか?

    それでも行かない!って言われてしまったら、どうしようもないんですが(苦笑)、多くの方は予防接種の大切さはひしひしと感じられたと思います。


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    おたふくを体験したからこそわかる予防接種のありがたみ

    私がおたふく風邪になった時の具体的な症状などは、おたふく風邪の症状!大人になってからかかった管理人が実体験を語るの方で、詳しく語っているので、気になる人はそちらを読んで欲しいのですが、まあかんたんに説明しておくと、

    • 顔もそんなに腫れない(痛かったけどごはんも食べられる程度の痛み)
    • 熱が出ても生活にそんな支障が出ない(元気な時とあんま変わんない)
    • 合併症はもちろんナシ

    と、通常のおたふくだったらありえないくらいの軽症具合でした。

    それでも、完治するのには一週間ぐらいかかりましたし、それだけおたふく風邪というのは、強烈なものだと言うことを物語っていると思います。

    私は大人になってからかかりましたが、「もう大人になったけど、まだおたふくなってないや~」と言う人は、抗体検査するか、すぐに予防接種した方がいいですよ。ホントに(^_^;)

     

    ちなみに、抗体検査も予防接種もどちらも5000円くらいかかる(実際は病院によって金額はけっこう変わるので、確認してからの方がいいです)ので、お金をかけたくないなら、パパっと予防接種しちゃった方がいいでしょう。

    もし抗体がすでにできていても、予防接種するのは別に問題ないと言われているので、安心してください(心配だったらお医者さんに確認しておきましょう)。

    予防接種をしなかったウチの母はというと…

    ここからは予防接種をせずに、成人してからおたふくになったというウチの母のお話を。

    聞いた話では、

    • 顔がパンパンに腫れまくってロクにご飯も食べれなかった
    • 熱が1週間以上下がらなかった
    • 完治するのに2週間ぐらいかかった
    • 幸い合併症は出なかった

    とのこと…(^_^;)

    こうした経験をされたからこそ、ウチのオカンは私を半ば強制的に予防接種に行かせたのでした(苦笑)

    でも、そのおかげでホント助かりました。ありがとうお母さん!

    いつごろ受けるのがいいのか?

    さて、「じゃあ予防接種っていつ受けるのがいいの?」ってことを最後に話しておしまいにしたいと思います。

    理想を言うと、2回するのが望ましいんだそうです(1回だと抗体が定着しないことがけっこうあるみたい)。

    日本小児科学会が言うには、1歳の時に1回め4~6歳ぐらいの間に2回めをするのがいいとのこと。

     

    ウチは、子供のころならおたふくになってもそこまでひどくならないでしょ、って考えだったので、私は大学入学前に1回だけしかしてません。

    ただ、子供でおたふくになっても、絶対に軽い症状で済むなんてことはないので、できれば小さいうちに、きちんと予防接種をしておく方がいいと思います。

    しっかり予防しておきたいなら、早め早めに、ってことですね。

    最後に…

    今回は、おたふく風邪の予防接種は絶対しといた方がいいぞ!というお話でしたが、いかかでしたでしょうか?

    この記事を読んで、「やっぱりやっておかなくちゃ!」思えてもらえたなら幸いです(^^)

    特に大人の方は、仕事とかにもだいぶ影響が出てしまうので、ホントにやっておいた方がいいですよ。

    しっかり予防して、いざという時に後悔しないようにしてくださいね。


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