帽子の収納術!壁を使ったおしゃれで簡単な方法♪

    この記事は3分で読めます

    「帽子がいっぱいで収納どうしよう…」

    帽子好きなら、誰もが通る道ですよね。

    私帽子が大好きなので、この収納問題には悩まされましたね~(^_^;)

    多い時は帽子を10個以上持っていたので、とにかく置き場がない…

    はじめは、洋服棚の上に、無造作に重ねてポイっと置いていたのですが、型崩れが気になるんですよね(´Д`)ハァ…

    キャップとかならまだいいんですが、ハットとかは崩れる崩れる(苦笑)

    変にボコっと凹んじゃんて、私の気分も凹んでしまう…orz

    こんなんじゃ、お気に入りの帽子でも被る気がなくなってしまいますよね…

     

    「スペースがなくてもたくさん帽子を収納できる良い方法はないのか?」

    そこで、私が目をつけたのが「壁」です。

    「壁ならスペースもとらないし、なんだかおしゃれに見えるし、最高じゃないか~(´∇`)♪」

    というワケで、私がやってる壁を使った帽子の収納術を紹介します!

    お金もかからないし、超かんたんにできるので、ぜひお試しを!


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    ホントにかんたん!壁を使った帽子の収納術!

    さて、さっそく紹介しますが、収納術と呼んでいいのかわからないほど、一瞬でできます(笑)

    その方法とは、

    画鋲を壁に挿し込む!!

    はい、これだけです…(^_^;)

    いや、バカにするかもしれないけどホントにこれで十分なんですよ!

    わざわざ壁掛け用の帽子収納グッズとかいらないんです!

     

    百聞は一件に如かず!

    ということで、とりあえずこちらを御覧ください↓

     bousi

    どうですか?

    ちゃんと壁にも飾れてるし、問題ないですよね(^^)

    画鋲って、持ち手の先の部分が大きくなっているので、ちょうどすべり止めになってくれるんですね~。

    だから、帽子をかけても落ちないんです。

    これなら、いくらでも帽子をかんたんに壁にかけることができますよ~(´∇`)ノ

     

    でも、ちょっと待って下さい!

    この方法をやるにあたって、

    • 画鋲の穴は目立たない?
    • 壁に飾ってホコリとか溜まるんじゃ…?

    と不安になった人も多いはず…

    なので、ここからはその辺の疑問に答えていきます。


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    気になる疑問に答えます!

    1.画鋲の穴

    いちばん気になるのは画鋲の穴ですよね~。

    特に、賃貸に住んでる人にとっては、

    「壁に大きな穴開けるのはちょっと…」 

    って、なりますよね。

    引っ越すときに「修理費出してね~」なんて言われても困りますし…(^_^;)

     

    はっきり言っちゃうと、こういう場合にはあまりオススメできません。

    やっぱり近くで見ると、画鋲の穴ってけっこう目立つんですよね…

    「じゃあそんな場合はどうすればいいんだよ!
    それが知りたいんだよ!!」

    そうなりますよね~。

    でも、そういう場合のとっておきの方法ももちろんありますよ!

     

    それは虫ピンです。

    銀色の細い釘みたいなヤツですね。

    虫ピンって画鋲の針に比べて、針がかなり細いので、傷が目立ちにくいんです!

    どのくらい違うのか、証拠画像ということで、写真も撮ってみました!

    gabyouato

    かなり大きさ違いますよね。

    これなら穴もほとんど気にならないと思いますよ~(´∇`)

    この大きさなら、大抵の場合はOKだと思いますが、気になるなら大家さんと相談してみてくださいね。

     

    あと、虫ピンを使う場合のポイントもここでお話しておきます。

    普通にピンを挿しても帽子がポロポロ落ちてくるので…(^_^;)

     

    ■虫ピンを使うときのポイント

    虫ピンは画鋲と違って、細い棒状なので、帽子をかけても落ちてしまうことがあります。

    そうならないように、虫ピンを少し上に傾けて挿し込むようにしてください。

    こんな感じで↓

    musipin

    こうすれば、帽子が落ちてこなくなります。

     

    もし、どうしても穴が気になるという人は、壁の補修シールなんかもあるので、これで穴を塞いじゃうってのもアリだと思います。

    なるべく細かく切って穴に貼ってしまえば、目を凝らして見ないと気づかないレベルです。(体験済み)

    100均とかで買えるので、よかったら試してみてくださいね(^^)

    2.ホコリはどうなの?

    帽子を壁に飾ってホコリは堪らないのか?

    って気になりますよね?

    壁なので、ホコリよけになるものもありませんからね…(^_^;)

    で、いきなり答えを言ってしまうと、ほとんど気になりません。

    夏しか被らない麦わら帽子を今確認してみましたが、ホコリは全然ついてませんでした。

     

    ホコリを極力つかないようにするためには、

    できるだけ天井に近い位置に飾る

    というのを気をつけてみてください。

    ホコリって上から下に落ちてくるものなので、高い所はホコリが溜まりにくいんですね~。

    だから、あんまり心配しなくても大丈夫ですよ。

     

    これで不安も解消出来たと思います。

    あとはさくっと画鋲を挿して飾るだけ…

    なんですが、どうせならよりおしゃれに飾りたいですよね?

    そこで、最後に飾るときのポイントを紹介したいと思います。

    帽子をおしゃれに飾るための3つのポイント

    帽子を壁にかけて、おしゃれに見せたいならこの3つのポイントだけはしっかり押さえてください。

    • 帽子と帽子の間隔は均等に
    • 帽子の種類ごとに分ける
    • 似たような色の帽子を近くにする

     それでは順に見ていきましょう!

    1.間隔を均等に並べる

    間隔が狭かったり、近かったりバラバラだとバランスが悪くて見栄えも悪いですよね。

    だからこの間隔を均等にするだけで十分おしゃれに見えますよ!

    無造作に並べておしゃれに見せることもできますが、これはけっこうセンスがいるので、まずはキレイに並べて飾ってみましょう。

    2.帽子の種類ごとに分ける

    帽子の種類というのは、ハットならハット、キャップならキャップ、といったように同系統で揃えるということです。

    帽子屋でも種類別に並んでますよね?

    こうすることで、統一感が生まれるので、キレイに見えるんです!

    3.似たような色を近くに置く

    これも帽子の種類と一緒で並びに統一感を出すためです。

    ここで、

    「色と種類はどっちを優先すればいいの?」

    となりますが、私は種類を優先するのがいいと思います。

    種類を揃えるのが、いちばん見た目がいいですよ(^^)

    帽子の並び順で悩んだら、とにかく種類を揃えてください。

     

    以上のポイントを守れば、お店にも引けをとらないおしゃれなレイアウトの完成です(^^)

    最後に…

    私の帽子の収納術はいかがだったでしょうか?

    「収納なんかにお金や時間をかけたくないけど、それなりにおしゃれに見える収納がいいな~」

    というのが、たいていの人の本音でしょう(笑)

    こんな方にはピッタリなので、ぜひやってみてくださいね(^^)

    帽子だけでなく、アクセサリーなどの小物類もこの方法を使えば、キレイにまとめることができますよ!

    いろんなアレンジができるので、自分なりにいろいろ工夫してみてくださいね(^^)


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