ヘアブラシの手入れ!猪毛はこうすれば簡単にキレイになる!

    この記事は4分で読めます

    「猪毛のヘアブラシの手入れって、どうすればいいの?」

    髪のために、猪毛のブラシを使うようになり、いちばんの悩んだのが、手入れの方法

    猪毛ブラシを始めて使う人にとって、手入れについては、わからないことが多いですよね。

    • 手入れに必要な道具は?
    • どのくらいのペースですればいいの?
    • 水で洗っても大丈夫?

    などなど、いろんな疑問が出てきます。

     

    そこで、今回は、猪毛ブラシを愛用している私が、どのように手入れをしているか、紹介します。

    始めての猪毛ブラシで、お手入れにお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

    めんどくさいことが大嫌いな私でも、 不思議と続けることが出来てるひじょ~に楽なやり方です!

    それでは、さっそくいきますよ~。


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    猪毛ブラシの手入れの仕方

    手入れの方法は2つあります。

    • 髪の毛やフケ、ホコリを落とす、ドライクリーニング(毎日)
    • ラシに溜まった汚れを落とす、水洗い(汚れが気になったら)

     

    では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

    ドライクリーニング

    猪毛ブラシを長く使っていくために、いちばん大事なのが、このドライクリーニングです。

    できる限り、毎日行ってください。

    何日もサボってしまうと、すぐに汚くなります。

    私は、最初は2~3日に1回、掃除していたのですが、これでも、1週間ぐらいしたら、けっこう汚れていました(^_^;)

    汚れが溜まってしまうと、水洗いしない限り、キレイになりません。

     

    猪毛は、基本的に、水で洗うのは、毛の質を劣化させるので、できる限り、やらない方がいいです。

    あと、水洗いはめんどくさいので、あんまりやりたくないってのもありますが(苦笑)

    ドライクリーニングを毎日マメにやって、汚れを溜めないようにする方が、よっぽど楽だし、猪毛にも良いです。

    最初はめんどくさいですが、慣れれば、どうってことないので、ブラシを使った後は、必ず掃除するようにしましょう。

     

    必要な道具は?

     手入れに必要な道具は、ブラシクリーナーがあればOKです。

    burasi

    上がクリーナーで、下がリムーバー(毛取り)です。
    (リムーバーは無くてもいいです)

    ちなみに、私が使っているのは、江戸屋のブラシクリーナーです。

    ネットで600円くらいで買えます。

    2箇所にブラシがついていて、ブラシの隙間の大きさに応じて、使い分けられるので、おすすめです。

     

    リムーバーは、私もほとんど使っていません。

    ただ、リムーバーの方が、絡まった髪の毛が取りやすいです。

    必要だと思ったら、買ってみてください。
    (これもネットで数百円くらいで買えます)

     

    ドライクリーニングのやり方

    1. クリーナー(もしくはリムーバー)で髪の毛を取り除く
    2. ブラシの毛の先端のホコリを落とす
    3. ブラシの根本に溜まっているホコリや汚れ落とす

     

    1・2番はササッとやるだけでも十分ですが、3番は入念に行いましょう。
    (それでも3分くらいでOKです)

    猪毛ブラシを1回使っただけでも、フケや汚れみたいなものが、根本にパラパラくっついているはずです。

    手入れの目安としては、この、目に見える汚れがなくなるまでやって下さい。
    (完璧にするのはしんどいので、大体でいいです)

    これだけ毎日しっかりやっていれば、ブラシにカビが生えたりして、ダメにするということは、まずありません。

     

    猪毛ブラシは、ドライクリーニングだけで、手入れは十分とよく言われていますが、実際これだけだと、完全に汚れを取り除くことはできません

    いくら頑張っても、少しずつですが、ホコリっぽいものが、溜まってきて、ブラシが白っぽくなってくるんですよね…

    ここで、たいていの方は、「水洗いを全くしないなんて、まずムリ!」と思うはずです。

    しかし、水洗いは、ブラシを痛めやすいのも事実です。

    だから、やり過ぎもよくないです。

    そこで、次は、ブラシに負担をかけず、水洗いするにはどうしたらいいか、その方法や頻度について、お話していこうと思います。


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    猪毛ブラシの水洗いのやり方

    必要なものは?

    • ブラシクリーナー
    • シャンプー
    • 洗顔ネット(あれば便利、なくても可)

     

    手入れに使うシャンプーは、あなたが普段使っているもので大丈夫です。

    できれば、アミノ酸シャンプー石鹸シャンプーなど、刺激の低いものを使う方が、おすすめですが。

    ※合成界面活性剤を使っている、市販のシャンプーなどは、刺激が強いので、猪毛の劣化を早める危険性もあります。

    では、詳しい洗い方に移っていきます。

     

    水洗いのやり方

    1. 洗う前にドライクリーニングで、余計な汚れを落としておく
    2. シャンプーを手に少量とり、洗顔ネットで泡立てる
    3. 泡をブラシクリーナーでまんべんなく広げる
    4. 洗面器にぬるま湯(30℃くらい)を溜め、左右に揺する感じで振り洗いする
    5. 1回で泡が落ちなければ、水を取り替えてもう1回洗う(ダメなら繰り返し)
    6. 泡が完全になくなったら、ブラシを上下に振り、水気を切る
    7. ブラシを逆さまにして、陰干しで自然乾燥させる

     

     この方法は、めんどくさがりな私が考えた、オリジナルのかんたんなやり方です。
    (だいたい5分もあれば終わると思います)

    もう1年以上、この方法でやっていますが、なにも異常もなく、普通に使えています。

    水洗いの頻度は、2~3週間に1回ですかね。

    少なくても、月に1回やれば、問題無いと思います。

     

    箇条書きで、さらっと紹介しただけでは、3番以降はわかりにくい部分もあるので、もう少し詳しく解説していきますね。

    • 3.泡をブラシクリーナーでまんべんなく広げる

    普通なら、ブラシクリーナーに泡をつけて、ちまちまやるんですが、これが時間がかかる…

    全体を洗うのに10分以上かかるので、最初の1回で挫折しました(苦笑)

    なので、髪を洗うときみたいに、ブラシに直接泡をつけちゃえ~というワケです。

    この時、泡はブラシの根本まで届くように、おもいっきりつけてしまって構いません。

    根本がいちばん汚れやすいので、しっかり洗ってあげましょう。

     

    あとは、クリーナーで軽くゴシゴシすれば、かなりキレイになりますよ!

     

    • 4~5.水洗い

    もう1つ、気になるのは、水で洗うときだと思いますが、けっこう大胆に、ガバッと水につけても大丈夫です。

    でも、持ち手が木製の場合は、なるべく水につかないようにした方がいいと思います。

    水につける時間を減らして、一気に泡を落とす感じでやってみてください。

     

    • 6.水切り

    すぐ水を切れば、水に浸かっている時間も少ないので、ブラシのダメージもかなり抑えることができます。

    あまりビクビクせずに、ワイルドにいきましょう!

     

    • 7.干すとき

    最後に、干すときなんですが、「なんで逆さまにして干すの?」って思いますよね?
    (こんな感じで干します)

    kansou

    これは、根本に残った水分を残さないためです。

    普通に干すと、水分が溜まって、ブラシが痛みやすくなってしまいます。

    このまま半日くらい干しておけば、乾いていると思います。

    タオルやドライヤーなどを使うと、ひび割れを起こす原因にもなるので、絶対にしないでください。

    あくまで、自然乾燥をこころがけましょう。

    最後に…

    猪毛ブラシの手入れについて、お話しましたが、いかがでしたか?

    • ドライクリーニングは毎日(それなりにキレイにする)
    • 水洗いは月に1回はやる

     

    あとは、手順を守って、キチンとやってもらえれば、手入れはバッチリです(^^)

    この手入れの仕方なら、時間もほとんどかからないので、そんなに苦になることはないと思います。

    せっかく良いブラシを買ったのですから、手入れをしっかりして、長く愛用していきましょう!


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