マウス腱鞘炎の手首の痛み対策とは?長時間のPCもコレで快適!

    この記事は3分で読めます

    「パソコンのし過ぎで手首痛い…
    もう仕事したくないよ~(´Д`)ハァ…」

    デスクワークのし過ぎで、手首が痛くなると、やる気もガクッと落ちてしまいますよね。

    私も、腱鞘炎で、手首が痛くて痛くて、全然作業が進まず(苦笑)、

    「さすがにコレはヤバい!
    手首が楽になる対策はないものか…?」

    と、手首の痛みを我慢して、いろいろ調べてみました。

     

    そして、遂に…

    「おっ、全然手首痛くないや!
    コレなら仕事もバリバリできるぞ~!!」

    と、気持ちだけはやる気マンマンになるほど、手首の痛みが、スッキリ解消しました(^^)
    (残念ながら、中身はあまり伴いませんでしたが…苦笑)

    今回は、マウス腱鞘炎の手首に痛みを吹き飛ばす、具体的な対策について、お話していきます!

     

    どんなことをすればいいかと言うと、

    • PC周辺機器の見直し
    • ツボ押しで手首の疲れを取る

    大きく、この2つです。

    毎日10時間はPCのキーボードと戦っている私にも効果のある方法なので、期待し過ぎちゃっても、全然構いませんよ~( ̄ー ̄)ニヤリ

    これで、手首の痛みと、おさらばしちゃいましょう!

    では、さっそくいきますよ!


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    PC周辺機器の見直し

    まず、第一にして欲しいのがコレ。周辺機器の見直しです。

    手首の疲れ度合いが、かなり違います。

    何を変えればいいかというと、この3つ↓

    • マウス
    • マウスパッド
    • リストレスト

     

    ここから、もっと詳しくお話していきますね。

    1.マウス

    まずはマウスですね。

    マウスを握っている時の、手首の姿勢は、かなり負担をかけしまっているんです!

    そこで、エルゴノミクスという、手首が疲れにくい形をしているマウスがあるので、これに変えてみてください!

    私も、このエルゴノミクスマウスにしたら、かなり操作しやすく、手首も疲れにくくなりましたよ(´∇`)

     

    今使っているのは、1000円位で買える安いヤツですが、これでもかなり違います

    こちらで、そのマウスについて、体験レビューをまとめてるので、よかったら、参考にしてみてください↓

    ⇒  エルゴノミクスマウスのおすすめは?私の愛用品を徹底レビュー!

    ネットで「エルゴノミクス」で検索すれば、いろいろ出てくるので、自分で探すのも、もちろんOKですよ(^^)


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    2.マウスパッド

    お次は、マウスパッドです。

    以前の私は、

    「マウスパッドなんて、どれも変わらんやろ?
    100均ので十分やで(笑)」

    と、かなりバカにしてました(^_^;)

    でも、今はとても反省してます…

    だって、マウスパッドの重要性が、すごくよくわかりましたから!

     

    「マウスパッドでそんなに変わるの!?
    もしかして、10000円以上の超高級マウスパッドか?」

    と戦々恐々とした方も、いるかもしれませんが、それはありえないので、ご安心を(苦笑)

    高いと言っても、700円です。600円分グレードアップしました。

     

    「そんな変わってねー!!」

    と、ズッコケそうになったかもしれませんが、この数百円でだいぶ違うんですよ!

    私が使ってるマウスパッドはコレ↓

    mousepad

    サンワサプライ「MPD-MU1BK」マウスパッド

    手首置き部分に、低反発ウレタンを使っていて、手首の形にフィットして、手首の負担を軽くしてくれます。

    100均のマウスパッドにも、申し訳程度でついていたのですが、全然違いますね(苦笑)
    (今思えば、アレは意味ナシでした…)

     

    個人的には、マウスとマウスパッドを変えるだけで、7割方ぐらい痛みは治まる気がします。

    なので、私としては、とりあえず、この2つは絶対に変えてみて欲しいですね!

    3.リストレスト

    最後に、リストレストですが、これは、「あったらなお良いよ~」って感じのものです。

    リストレストには、マウスパッド型と、横長の棒状のモノがありますが、おすすめなのは、棒状の方ですね。

    ristrest

    こんな感じで横長だったら、多分なんでも大丈夫です。

    こちらも、サンワサプライ「TOK-MU3BK」というリストレストです。
    (だいたい900円くらいで買えます)

    リストレストは、タイピングする時の対策ですね。

    普通にしてると、手首や腕が宙に浮いてるので、しんどくなりますが、リストレストがあると、すご~く楽になりますよ(^^)

     

    ただ、ノートPCなので、手首じゃなく、腕を置く感じになってますが…(^_^;)

    それでも、十分快適になったので、ノートPCを使ってる方でも、全く問題ありません!

    疲れてきた時は、肘置きにもなるので、あるとかなり便利ですよ!

     

    ここまで、周辺機器について、お話してきましたが、これだけで、手首の痛みは落ち着くと思います。

    私も、実際にこれで痛みは、なくなったので。

    しかし、パソコンを長時間使ってると、どうしても手首は疲れてきます。

    まあ、これはしょうがないですね~…

    そこで、ツボ押しの出番です!

    これで、疲労感たっぷりの手首も、一気に軽くなりますよ!

    手首の疲れを吹き飛ばす3つのツボ

    手首が痛い・疲れたと感じた時に、

    • 内関(ないかん)…手首の境目から腕に向かって3~4センチくらい(手のひら側)
    • 外関(がいかん)…手首の境目から腕に向かって3~4センチくらい(手の甲側)
    • 郄門(げきもん)…内関から腕に向かって5~6センチくらい

    この3つのツボを押してみましょう。

    文章だけでは、わかりづらいので、こちらの画像で、場所を確認してみてくださいね↓

     tekubitubo001 tekubitubo002

    肘のサポーターしてたので、腕に痕ついちゃってますが、お気になさらず…(^_^;)

    個人差があるので、多少ズレたりもしますが、腕の中心に沿って、この近辺を親指で強めに押してみてください。

    痛みが出たり、張っている部分があるはずなので、そのポイントが見つかったら、1回10秒くらいを目安に、数回押し続けましょう。

    このツボを押すことで、腕や手首の血流が良くなり、疲れが取れてきますよ!

     

    ちなみに、私は、内関がいちばん効きました

    痛みが強い部分は、回数を多くして、重点的にケアするといいですよ!

    最後に…

    マウス腱鞘炎の手首対策について、紹介しましたが、いかがでしたか?

    • 周辺機器を手首に優しいものに変える
    • 疲れてきたらツボ押しでスッキリ(´∇`)♪

     

    これを全部実行すれば、手首の痛みは、すぐに解消されるはずです。

    デスクワークで溜まった、手首の疲れを、これで癒してあげてくださいね(^^)


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