日焼け対策の帽子!色の違いで紫外線ダメージが変わるってホント?

    この記事は3分で読めます

    「日焼け対策するなら、帽子の色にもこだわらないとダメなの(゚д゚)!?」

    あなたは、この「色」、気にしてますか?

    私も、紫外線対策で、帽子はよくかぶっているんですが、正直、全く気にしてませんでした(^_^;)

    だって、好きなヤツかぶりたいじゃないですか~(笑)

    でも、お気に入りの帽子が、紫外線をガバガバ通していたら、やっぱりイヤだな…

    と思ったので、色による紫外線カット率の違いを徹底的に調査してみました!

    あなたも、絶対に日焼けしたくないなら、 カラーもちゃんと気にしないと、気がついた時には大変なことになってるかも(>_<)

    それでは、いっしょに見ていきましょう~。


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    どんな色を選ぶのがいい?

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    いきなり、正解発表しちゃいますが、色が濃いほど、紫外線カット率は高いです。

    具体的な色で言うと、

    1. 赤や青
    2. 黄色

    ※上の方が、紫外線を通しにくいです。

    となります。

    黒などの濃い色は、紫外線を吸収しやすく、一方、白などの薄い色は、紫外線を反射する特徴があります。

    だから、日焼け対策を考えるなら、黒い色の方が良いってワケですね。

    でも、黒い色は、熱なども吸収しやすいので、体感としては、かなり暑くなるという、デメリットもありますが(^_^;)

     

    こういった色の特性をふまえて、一番良い帽子の色というのは、

    外が白、中が黒

    というのが理想です。

    太陽の熱は、外に逃してくれるし、内側は黒いので、地面からの反射による紫外線も防ぎます!

    まさにいいとこ取りですね~(´∇`)

    でも、こんな色の帽子、あんまりないし、ちょっとダサそうですね(苦笑)

    だから、まあ普通に黒い帽子がいちばんでしょう。

     

    また、紫外線透過率という、紫外線を通してしまう割合があるのですが、

    • 黒…  1.7%
    • 白…19.4%

    というデータもあります。

    つまり、黒だと、紫外線を99%近くカットすることができるのに、白だと、80%程度しかカットできない、ということです。

    2割も紫外線を浴びていると思うと、ちゃんと対策になっているのか、ビミョーですよね…

     

    「ええーっ!そんな違うの(゚д゚)!?
    じゃあ、これからは、色をガマンしてでも、色の濃い帽子を買わなくちゃ!」

    と思った方、多いはずです…

    しかし、今の時代、色なんて、そんな気にする必要はありません!

     

    「さっきと言ってることが違うじゃんヽ(`Д´)ノ!
    今までのことは、ウソだったって言うの?」

    と怒られそうですが、ちゃんとヒミツがあるので、どうか落ち着いてください(苦笑)

    これなら、夏でも涼しげな、真っ白の帽子でも、被ることができますよ~(´∇`)♪

    もう気になっちゃて、しょうがないと思うので、さっさと、そのヒミツを暴露しちゃいましょうか(笑)


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    どんな色でも紫外線を防ぐ帽子がある?

    なんだか、魔法のような帽子ですが、ちゃんと存在するものですよ(苦笑)

    それは、UVカット加工された帽子のことです!

    これなら、色に関係なく、だいたい90%以上、紫外線をカットできますよ!

     

    よく、日傘やサングラスなんかで、UVカット加工のモノは見かけますが、帽子もあるんですね~。

    私は、調べるまで知りませんでしたが(^_^;)

     

    ただ、ちょっと注意しないといけないのは、UVカット加工の方法についてです。

    実は、加工方法には、

    • 紫外線吸収剤を使っているもの
    • UVカット素材(セラミック)を使っているもの

    この2種類あって、紫外線吸収剤の方は、少し欠点があるんですね…

    それは、洗濯すると、吸収剤がだんだん落ちてしまう、ということです。

    だから、汚れたりして、洗濯を繰り返すと、普通の帽子になっちゃいます…

    なので、生地自体が紫外線対策になる、UVカット素材の帽子を選んだほうが良いでしょう。

    いくら洗っても大丈夫ですしね(^^)

     

    「なんだ~、UVカット効果のある帽子さえ選んでおけば、色なんて、気にする必要ないじゃ~ん(´∇`)」

    と安心しきっている方、まだ油断しちゃいけませんよ!

    実は、最後に、色以外で、しっかり確認しておかないといけない部分があるんです!

     

    それが、デザインです。

    これを間違えちゃうと、結局、紫外線のえじきになります…

    そんなのイヤですよね?

    なので、最後に、紫外線対策にはどんなデザインがいいのか、これについて、お話していきますね。

    デザインを選ぶときのポイントは?

    大事なポイントは、この3点。

    1.つばが全体にある(長さは10cm以上がベスト)

    ハットなどのように、つばが前後左右についているのがいちばん良いです。

    hat

    キャップやキャスケットなどは、前にしかつばがないので、他の部分は紫外線から守れませんからね。

    さらに、つばの長さは10cm以上あると、紫外線を90%以上カットできると言われているので、目安にしてみてください。

     

    2.縫い目が荒くないもの

    ストローハット(麦わら帽子)などは、すき間が開いているものが多いですよね?

    ああいうのは、通気性はいいんですが、紫外線も通してしまいます。

    なので、紫外線対策という点から見ると、あまり良いとは言えないんですね。

    だから、目に見える隙間のないものがベストです。

    ストローハットを選ぶときは、特に気をつけましょう。

     

    3.生地の厚いもの

    生地が厚い方が、紫外線をカットしてくれます

    ただ、夏はかなり暑いですからね~…

    なので、これは、あんまり気にしなくてもいいかな(^_^;)

    まあ、気になる方は、意識してみてください。

     

    デザインまで、しっかり選べば、紫外線対策はバッチリです!

    こちらも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

    最後に…

    帽子の色で、日焼け対策の効果に違いは出るのか、についてお話してきましたが、いかがでしたか?

     まとめると、

    • 色で選ぶなら黒
    • UVカット加工なら色を気にしなくてOK
    • デザインも大事

    こんな感じになります。

    紫外線対策はすごく大事ですが、暑さにも気を配らないと、熱中症になる危険もあるので、くれぐれも無理はしちゃダメですよ!

    今回お話したポイントを、上手に活かしてみてくださいね(^^)


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