紫外線吸収剤入りの日焼け止め!害があるってホント?

    この記事は3分で読めます

    「日焼け止めって、体に悪いって聞くけど、そんなに危ないの?」

    外に出るときは、かかさず塗ってるんだけど…

    日焼け止めを使っている方なら、一度は、このウワサ聞いたことがあると思います。

    でも、実際にどんな危険があるのかまで、知っていますか?

    「いや~、危ないって言っても、肌に合わなくて、ちょっとかぶれるぐらいでしょ~(´∇`)ハハハ」

    と思い込んでいました。

    しかし、実際に調べてみると、こんな風に、冗談半分に笑っていられない事実が…

    まさか、日焼け止めであんなことになるなんて…

     

    その恐ろしい原因になっているのが、紫外線吸収剤という成分です!

    私も、なんとな~く、耳にしたことがありましたが、いろいろヤバいんですよ、コイツが。

    「日焼け止めならなんでもいいや~♪」

    と思ってる方は、お肌のことを考えるなら、紫外線だけでなく、日焼け止めもしっかり選ばないと、将来、大変なことになってしまいますよ!

    ボロボロの肌になりたくないなら、紫外線吸収剤の害について、今のうちに、しっかり理解しておくべきですよ!

    それでは、さっそく、いきますよ~。


    スポンサーリンク


    紫外線吸収剤って何なの?

    写真 2

    そもそも、紫外線吸収剤って、何なのか?

    私みたいに、知らなかったという方も、いると思うので、かんたんに解説しておきますね。

    まあ、名前のまんまで、紫外線を吸収する成分のことです。

    紫外線をブロックする数値の目安となる、SPF値の高いもの(SPF30以上)に、含まれていることが多いんですね。

    それだけ、紫外線をブロックしてくれる、という点では、すごく優秀です。

    なんだか、体にも吸収されそうで、怖いですが、紫外線は、化学反応によって熱に変えられるので、体内に残ることはありません

     

    「じゃあ、なにが問題なの?」

    と思いますが、それは、です!

    化学反応は、日焼け止めを塗った、肌の表面付近で起こります。

    普通に考えて、皮膚のまわりで、熱がどんどん生み出されたら危ないのは、すぐに想像できますよね?

    これで、危険なものだということは、なんとなくでも、わかったはずです。

    それでは、ここからは、具体的に体にどんな被害があるのか、という点について、もっと詳しくお話していきますね。


    スポンサーリンク

    どんな害があるの?

    紫外線吸収剤で、どうなってしまうか、と言うと、

    • かぶれ
    • 湿疹
    • シワ、シミ
    • 皮膚がん

    このような症状が出る危険性があります。

    「シワ・シミ、皮膚がんになるって、紫外線とほとんどいっしょじゃん…」

    これじゃ、どっちが危ないのかも、わからなくなってきますね(^_^;)
    (シワとかになりたくないから使っているのに…)

     

    さらに、中には、環境ホルモン作用を持つものもあります。

    具体的に、どういう影響があるかと言うと、

    • 乳がん
    • 子宮肥大
    • 男性ホルモンの阻害

     などです。

    こちらもかなり怖いですよね。

     

    「なんだか、かなりヤバそう…
    じゃあ、日焼け止めは使わないほうがいいの?」

    と思う気持ちもわかりますが、素肌で紫外線を浴びるのも、当然良くないです…

    でも、そんなに心配しなくても、大丈夫です!

    今は、吸収剤が入っていない商品も、ちゃんとありますから(^^)

    成分表示を見れば、すぐに解決できます。

     

    「いやいや、そんな成分なんてわかりませんよ~(´Д`)
    専門家でもあるまいし…」

    まあ、そうなりますよね(^_^;)

    でも、この成分は、ある程度覚えておいた方が、絶対良いんですよ!

    かなり役立ちますから!

    そこで、次は、紫外線吸収剤の主な成分について、見ていきましょう!

    これで、体に悪い日焼け止めを、選ぶことはなくなりますよ!

    紫外線吸収剤の主な成分は?

     主な成分としては、

    • メトキシケイヒ酸オクチル
    • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
    • ベンゾフェノン
    • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
    • ジメチルPABAオクチル

    などなど、他にも、いろいろありますが、こんなの正直覚えてられないですよね?

    私は、字面を見てるだけで、頭痛になりそうです(苦笑)

    そこで、もっと楽に確認する方法として、

    • ケイヒ酸
    • フェノール
    • ベンゼン
    • 安息香酸

    などの、名前が含まれる成分は、紫外線吸収剤と覚えておけば、大丈夫かと。

    ちなみに、私の使ってるものも確認してみると…

    写真 1

    いきなり「ケイヒ酸」の文字が。

    やっぱり入ってましたね~(苦笑)

    まあ、今は、「紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)」と書いてあるモノも、たくさん出ているので、それを選べば、いちいちチェックする必要もありませんが(^_^;)

     

    でも、この吸収剤って、乳液やファンデーションなど、他の化粧品にも入ってることがあるんですよ…

    つまり、日焼け止めは大丈夫でも、他の化粧品で、知らぬ間に、紫外線吸収剤を付けていた…なんてことになってしまいます。

    だから、覚えておいた方が、良いと思うので、紹介しておきました。

     

    もう、これで安心かというと、まだちょっと、不安な部分があります。
    (なんども、困らせてしまって申し訳ないのですが…)

    実は、吸収剤不使用の日焼け止めは、紫外線を防ぐ力が弱いんです!

    「えっ!?
    それじゃあ、今度は紫外線が怖いんだけど…」

    となりますよね?

    要は、どっちもメリット・デメリットがあるということです。

     

    でも、それぞれのメリットだけ、うまく使いこなせば、それがいちばん良いですよね!

    というワケで、最後に、日焼け止めの上手な使い分けについて、お話しておこうと思います。

     この通り使えば、紫外線も日焼け止めも、怖いことはありませんよ!

    どう使い分けたらいいの?

    基本的には、低SPFで、肌に優しい、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めで十分です。

    ちょっと外にでるくらいの、日常的な範囲なら、これで問題ありません。

    不安なら、サングラスや、日傘など、他のUV対策アイテムでしのいでください。

    その方が、肌にも良いので。

     

    吸収剤を使っている日焼け止めを使うのは、外に長時間いる時です。

    日に長く当たるような時は、紫外線の方がリスクが高くなるので、SPFの高いモノで、しっかり紫外線対策しましょう。

    別に、外にそんなに出ないなら、使い分ける必要もないですが、1日中、外にいる日があるなら、上手に使い分けてくださいね。

    最後に…

    紫外線吸収剤の危険性について、お話しましたが、いかがでしたか?

    私の場合は、いつでも、SPF値の高い日焼け止めを使ってたので、ずっと間違った認識をしていました(^_^;)

    日焼け止めは、体につけるものだから、これからは、もっと慎重に選ばないとな~…

    これを機会に、日焼け止めを見なおしてみてくださいね。


    スポンサーリンク

    関連記事

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。

    管理人:dai

    はじめまして。管理人のdaiです。

    このブログでは、私の経験や知識を交えながら、「本当に役に立つ情報」を心がけてお伝えしていきます。

    「トレンドニュース」に込めた思いについて以下の記事で書いているので、ぜひこちらもご覧になってみてください↓

    トレンドニュース誕生秘話を見る