SPFとPAの違い!知らないとお肌に悪影響も?

    この記事は3分で読めます

    「日焼け止めの、SPFとPAって、どういう意味なんだろう?」

    なんとなくで、値が高いモノを選んでおけばいい、とか思ってたら、痛い目見ちゃいますよ~。

    日焼け止めに書かれてある、「SPF」「PA」。

    アレの正しい意味って、ちゃんと知っていますか?

    私は、

    「とりあえず、数字が大きければいいや~(´∇`)♪」

    って感じで、何もわかってませんでした(苦笑)

     

    でも、こういう方、他にもけっこういると思います。

    もし、日焼け止めで、お肌をムダに傷つけたくないなら、今回のお話、ぜひ最後まで聞いてください!

    SPFとPAの違いをしっかり覚えておけば、ライフスタイルに合わせた、ベストな日焼け止めをサッと見つけることができますよ!

    これで、あなたも日焼け止めマスターになれるかも?

    それでは、さっそく違いを見ていきましょう!


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    SPFとPAのホントの意味とは?

    spf
    さて、一体何が違うんでしょうか?

    違いをかんたんにまとめると、こうなります。

    SPF(Sun Protection Factor)

    • 紫外線B派(シミ・シワ、たるみ、皮膚がんの原因)をブロック
    • サンバーン(肌が赤くなる日焼け)に効果アリ
    • 数値の大きさは、紫外線の「強さ」ではなく、「時間」が基準
    • 値が高いと肌を痛める原因にも
    • 「SPF1」から「SPF50」で分類(それ以上は「50+」)

     

    PA(Protection Grade of UVA)

    • 紫外線A派(シミ・シワ、たるみ、くすみの原因)をブロック
    • サンタン(肌が黒くなる日焼け)に効果アリ
    • 値が高くても、肌への負担はそこまで気にしなくても大丈夫
    • 「+」から「++++」までの4段階

     

    ここで、より詳しく解説しておきたいのは、SPFが時間を基準としていることですね。
    (私は、てっきり紫外線の強さが関係していると思ってました…)

    どいうことかというと、SPFというのは、

    日焼けが始まる時間を、何もしない状態よりどれだけ遅らせることができるか

    という値なんです。

    なんか、ややこしいですね(^_^;)

     

    わかりやすく、具体的に言うと、

    SPF1=通常より20分ぐらい日焼けする時間が遅くなる

    となります。

    この「20分」というのは、大体の目安なので、体質によっても、多少は変わってきますが。

    つまり、SPF値が増えると、日焼けするまでにかかる時間が長くなるんです。

    例えば、SPF50だったら、

    20分×50=1000分(約16時間)

    紫外線をブロックできる、というワケですね。

     

    だから、紫外線の強さは関係なくて、日焼けするまでの時間が変わる、というのを覚えておきましょう!

    ここは、間違えてる人、けっこういると思うので…

     

    でも、これだけだと

    「SPFとPAの違いはわかったけど、どうやって、日焼け止めを選んだらいいの(´Д`)?」

    って気になりませんか?

    確かに、違いが分かっただけでは、適切な日焼け止めを選ぶことはできません!

    というワケで、次は、シーンに合わせた日焼け止めの選び方について、お話していきたいと思います。

    これでもう、間違った選択をすることは、なくなりますよ~(´∇`)ノ


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    選び方の基準はどうするの?

     すぐにわかるように、表にしてみたので、まずはこちらをご覧下さい↓

    hiyakedomenoerabikata

    しかし、これだと、ちょっと曖昧な感じもするので、具体的な、値で言うと、

    • 日常生活での外出…「SPF15、PA+」
    • 外での軽スポーツ・レジャー…「SPF20、PA++」
    • 炎天下でのレジャー・マリンスポーツ…「SPF30~50、PA+++もしくは++++」
    • 紫外線に特に過敏な人…「SPF50~50+、PA++++」

    このぐらいが、ちょうど良いかと。

    ただし、基本的には、SPF値は、高いほど、体に悪いです。
    (肌に悪い成分が、より多くなるため)

    詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ↓

    ⇒ 紫外線吸収剤入りの日焼け止め!害があるってホント?

     

    なので、こまめに塗り直しできるなら、低SPFのモノを使ったほうが、肌のためには良いです。

    この辺は、人それぞれだと思うので、各自、判断してみてくださいね(^^)

    あと、せっかくなので、最後に、私が、テキトーに日焼け止めを選んでいた時の体験談をお話して、終わりにしたいと思います。

    これで、適切な日焼け止めを選べていないと、やっぱり、いろいろガタが来るんだな~ということを、わかってもらえればと思います(^_^;)

    合ってない日焼け止めを使っているとどうなる?

    私の場合、

    • 日焼け止めを塗るのは、夏の間だけ
    • SPF30~50、PA++~+++だけ使用

    という条件で使っていました。

    ここからは、Q&A形式で、肌の状態について、いろいろお答えしていきますね。

    Q:日焼けはした?

    日焼けは全然してません
    大した外にも出ないので、当然の結果ですが(苦笑)

    まあ、数値の高いものを使っていれば、「日焼け」という点だけでみれば、いちばん効果的だと思います。

     

    Q:肌トラブルはなにかあった?

    けっこう肌が丈夫だったのか、特に大きなトラブル、っていうのはありませんでした。

    ただ、続けて使っていると、肌がカサつく時はありましたね。

    なので、肌への負担は大きいのは確実かな…

    このまま使っていたらと思うと、けっこう怖い部分もありますね(^_^;)

    以上が、私の体験談です。

    結論としては、

    日焼けはしっかり防げるけど、肌には良くない

    となります。

     やっぱり、慎重に選んだほうが絶対良いと思いますよ。

    最後に…

    SPFとPAの違いについて、お話してきましたが、いかがでしたか?

    私も、今回、ちゃんと調べてみて、間違った日焼け止めの選び方をしていたので、かなりショックでした(^_^;)
    (だって、全然違ってたし…)

    でも、これで、日焼け止めで、肌をムダに痛めつける心配はなくなったので、とりあえず一安心できましたε-(´∀`*)ホッ

    お肌のためにも、日焼け止めは、肌に優しいものを選びましょう!


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