ゴミからウジ虫がわく!発生源はどこ?おすすめ対策も教えます!

    この記事は3分で読めます

    私の住んでる北海道でも、連日30℃超えの暑さが続き、家の生ゴミ置き場に異変が…

    「ギャー!!!ウジ虫が大量にわいてるー!!」

    実物はあまりに気持ち悪かったので、イメージ画像で(苦笑)

    生まれて始めて大量のウジ虫を見たんですが、こりゃ想像以上に恐ろしいですね…

    もう二度と見たくない!と思いました(^_^;)

    今回は、この恐怖体験から必死になって調べた、ウジ虫の発生原因から対策までを詳しく紹介したいと思います。

    夏場の生ゴミにわくウジ虫問題にお悩みのあなた、ぜひ読んでみてくださいね。


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    ウジ虫はどうやって発生する?

    まずは、ウジ虫がなんで発生するのかをしっかりと理解することが大切です。

    原因がわからなければ、どこを対処すればいいかもわかりませんからね。

    さて、ウジ虫というのはハエの幼虫のこと。

    ハエが卵を生んで、幼虫になったのがウジ虫、そしてサナギを経て、ハエに成長していきます。

    つまり、ハエがやってこなければ、ウジはわいてこないのです。

    「ウジがわく」という言葉が使われるので、ゴミの中から突然現れるかのようなイメージがありますけど、実際にそんなことはありえないんですね。

     

    ただし、成長スピートがめちゃくちゃ早いので、そういう風に見えてしまうんです。

    その恐るべき成長サイクルはこんな感じ↓

    卵(8~12時間)→ウジ虫(3~10日)→サナギ(3~10日)→ハエ

    卵からウジになるまで、半日もかからないとかすごいですよね…

    日数に大きな幅がありますが、暑いほど成長は早くなります。

    だから、夏場ほどウジ虫が大量発生しやすいんです。

    おまけに、ハエは一度の産卵で、150個ぐらい卵を産むと言われています。

    こう考えると、「わいてくる」という言葉がふさわしいですよね(苦笑)

    さらに恐ろしい事実:ウジ虫がウジ虫を産む!?

    実はウジ虫には幼生生殖といって、ウジ虫がウジ虫が産むという驚異のしくみがあります。

    ハエが卵を産むだけでは収まらず、ウジ虫もどんどん仲間を増やそうとしてくるわけです。

    人間からすると、ホント迷惑ですけどね(苦笑)

    ハエの好きな場所は?

    ハエが卵を産みやすい場所は、以下の通り。

    • 生ゴミや腐敗物
    • 動物の死骸
    • 糞尿

    とにかく「腐った臭い」がするところが大好き。

    ハエはあの臭いに誘われて、どこからともなくやってくるんですね。

    あと、お風呂や洗面所などの排水口もハエが卵を産むことがあるので気をつけましょう。


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    ウジ虫駆除・予防のための対策

    おすすめの簡単にできる予防策

    ビニール袋に縛って捨てる(1番おすすめ!)

    私がやっていることは、超シンプルで、生ゴミをビニール袋に入れて口を縛って捨てる!

    大事なのはこの2点。

    • 穴の空いてない袋を使う
    • ゴミはすぐ袋に入れ、すぐ縛る

    とにかくハエを生ゴミに近づけさせないことが重要です。

     

    生ゴミは三角コーナーに捨てて溜まったらまとめて捨てる、という人もけっこういるかと思いますが、こうするとハエが簡単に卵を産み付けられてしまうので、夏場だけは絶対やめた方がいいです。

    ちなみに、実家ではこのスタイルだったので、夏はけっこうコバエが飛んでいました…

    私としては、この方法がいちばん簡単だし、効果も高いと感じています。

    生ゴミのニオイも近くで自ら嗅ごうとしない限り、ほとんど臭ってきませんし、かなりおすすめ。

    私はスーパーでタダでもらえるビニール袋を使ってますが、専用の袋を使うとより効果的かと。

     

    ここからは、その他の方法をご紹介。

    生ゴミを冷蔵・冷凍しておく

    ゴミ捨ての日まで、生ゴミを冷蔵庫や冷凍庫に置いておく方法。

    確かに効果は高そうだけど、冷蔵庫のスペース取るし、ゴミを入れておくってのは気が引けるなー…というのが私の感想。

    ゴミ捨て場にすぐ捨てる

    マンションなどには、24時間ゴミ捨てOKなところもあるみたいなので、毎日捨てれる人はしてもいいかも。

    ただ、そこでウジ虫が発生する可能性が高いので、他の人には大迷惑なので、あまりやらない方がいいかと(^_^;)

    ウジ虫がわいてしまった場合の対策5つ

    ここからはウジ虫がわいてしまった場合のお話。

    家にあるものですぐできる対策を5つ紹介します。

    熱湯をかける(1番おすすめ!)

    熱湯をかけることで、ウジ虫を一気に撃退!

    理想は100℃以上のお湯がいいですが、80℃以上あれば問題ないかと。

    やかんや鍋でさっと沸かすだけでいいので、お金もかからず、効果も高いおすすめの方法。

    塩をまく

    ウジ虫に塩をかけると、水が奪われることで駆除できます。

    なんかナメクジみたいですね(笑)

    普段から塩をまいておくことで、ウジ虫発生の予防にもなりますよ。

    殺虫剤をかける

    一般的なものはあまり効果がないそうです。

    なので、専用のものを使わないとあまり意味がありません。

    個人的には、お金をかけずに対策したいので、あんまりおすすめではないですね。

    水+お酢スプレーをかける

    水:お酢=1:1の割合で混ぜて、スプレー容器に入れてかけます。

    ウジ虫って酢のニオイが嫌いなんですよ。

    ただ酢のニオイが気になるかも。

    予防にも効果的。

    食器用洗剤をかける

    食器用洗剤を水で3倍くらいに薄めた液をかけるのも有効。

    動かなくなるまで、ガンガンかけましょう。

    洗剤を消費してしまうので、少しもったいない気もしますが。

    最後に…

    部屋にウジ虫がわくと本当に悲惨なことになります。

    そうならないように、今回紹介した対策をふだんからして予防しましょう。

    ちょっと面倒ですが、大量のウジ虫を見るよりはよっぽどマシだと思うので(苦笑)


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